 たった1個の水槽に、メダカ5匹ほど飼育し始めたのが、西暦2000年の春のことです。今では、すっかりメダカに魅了され、各種メダカに囲まれて暮らしております。
昔、その小さな命は、里人と共にありました。いつの頃からでしょう? どじょうや、げんごろうと共に、その姿が見えなくなってしまったのは。コンクリートと農薬…それは人間の豊かさが生んだ毒。それが、百万年も続いてきたその小さな命を絶滅の危機に追いやってしまったのです。
しかし近年人の手により、その小さな命は呼び戻され、色を変え、形を変え、多くの人々を魅了しています。そんなメダカを大切に思い、メダカを愛する方々のお役に立てる様、日々努力して参ります。
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